憧れのおばあちゃんち

夏休みと言えば「おばあちゃんち」です。

お友達に遊ぼう‼って連絡しても「今日からおばあちゃんちに泊まりに行くの(>_<)」って断られることもしばしば。

ぱちことむっちには祖父母がいないので当然お泊まりにも行けません。

義母は交際前に亡くなっていたので私も会ったことがなく、実母は3年ほど前に他界。ぱちこもむっちもまだ幼稚園児でした。

亡くなる2年ほど前から入退院を繰り返しており、育児を一緒に楽しめた時間はほんのわずか。

でも二人は優しいおばあちゃんが大好きでした。

年子育児、母の看病、仕事、自分も乳ガン検診で再検査…この頃旦那とも別居していて人生で一番しんどい時期でしたが、それでもやれるだけの事をして見送ったので寂しさはあっても意外と立ち直れました。

(この頃を思い出すとどんなことでも頑張れます(笑))

 

でも娘二人は「おばあちゃん」が羨ましい様子。

ぱちこは寂しくなると亡くなったおばあちゃんに手紙を書き、私に厳しく叱られるとおばあちゃんに買ってもらった大きなテディベアに顔を埋めて泣いています。

スーパーでも雰囲気の似たおばあちゃんを見付けるとソワソワ。ふらっと近寄ってしまうことも…。

むっちはむっちで時々思い出したように「ババにはもう会えないんだよね?」。…そうだね。会えないね。

 

こんな時どうするのが正解なのかよくわかりません。

私の年代(アラサーです)では夫婦の両親共他界してる人なんてほとんどおらず、共有できない悩みです。

(ちなみにおじいちゃんは産まれた時からいないので全然興味がありません)

今回は寂しさを紛らわせる方法として「夏休みにやりたい事リスト」を書かせました。

第一候補は「ディズニーランドに行きたい」。

ごめん、今からは無理だ…。ちょっと時間ください(;´д`)

次は「TSUTAYAでDVDを借りる」。

第一候補との温度差(笑)。でもこれなら大丈夫。

アイスとポップコーンも用意しちゃうよ(´ω`)

 

いつか色々理解してくれる時が来るんだろうけど、それまでは上手に寂しさと付き合っていかなきゃね。